コンピューター

CentOS7でrootのログインを無効化・有効化する方法

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要旨

rootで直接ログインできると、サーバーを乗っ取られる等の危険性が増大する。したがって一般ユーザーを追加登録してログインできることを確認できたならば、rootのログインを無効化する方が良い。

そこでCentOS7でrootのログインを無効化・有効化する方法について記述します。

実施要領

sshd_configというsshの設定ファイルを編集する

sshd_configファイルがあることを確認する。

この際ssh_configという似た名前のファイルもあるので、間違えないようにする。

念のため変更前のファイルをコピーして保存しておく。

sshd_configファイルを編集する

以下のように編集する。

・・・

38行目 #PermitRootLogin yes → PermitRootLogin no

すなわち、先頭の#を削除して、yesをnoとする。

 

sshサーバであるsshdを再起動すると設定が有効になる。

最後にCLIでログインを試みて、ログインできないことを確認して設定成功です。

 

再びrootのログインを有効にするには、 vi sshd_config コマンドで

PermitRootLogin yes

にします。

結言

以上でCentOS7でrootのログインを無効化・有効化する方法の説明を終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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