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Python 機械学習(SciktL)により、翌営業日の日経平均株価を予測する

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この記事では、機械学習(SciktL)により翌営業日の日経平均株価が上昇するか下落するかを予測するPythonプログラムを提示します。

*使用する機材およびプログラム言語*

Mac

jupyter notebook

Python3.7.3

目次

  1. 要旨
  2. プログラムの考え方
  3. プログラムコード公開
  4. 本プログラムの特性等
  5. 結言

要旨

機械学習を利用して、翌営業日の日経平均株価が上昇するか下落するかを予測するプログラムをPythonで作成したので、記録をかねて記載します。

プログラムの考え方

  • データは、Pythonのライブラリから日経平均株価の日日の終値を自動取得します。なお、当日の日経平均株価の終値は当日21時頃に更新されます。
  • 1日前からの終値の変化率を4日分取得して、機械学習を用いて翌日の終値を予測するプログラム。
  • 機械学習は、SciktLのSVM(サポートベクターマシン)を使用しています。
  • 直近10日分の予測と結果を出力表示します。
  • 翌営業日の日経平均株価が、上昇するか下落するかを予測して表示します。
  • 最後にプログラム処理に要した時間も出力します。

プログラムコード公開

出力の一例

本プログラムの特性等

正解率は50%程度であり、実際の投資に使用しても儲けることはできないので注意してください。

当サイトは、当サイトを使用したことによる投資等の損失について、一切責任を負いません

上昇・下落の予測は前営業日の終値に対して、翌営業日の終値が上昇か下落かを予測しているものですから、上昇の予測でも翌営業日の寄り付きで買って、引けに売って儲かる保証はありません。

あくまで機械学習の参考程度にとどめてご利用ください。

結言

今回は、機械学習を利用した翌営業日の日経平均株価の予測について記述しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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